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「貯金のために節約しなきゃ!」って続く気がしない人必見。それでも貯蓄する方法。

「貯金のために節約しなきゃ!」って続く気がしない人必見。それでも貯蓄する方法。

貯金のために節約をはじめたもののなかなかうまくいかずに途中で挫折してばかり。毎月の家計簿を見てはストレスを感じ、ため息がでてしまう。

でも、息が詰まるような貯蓄生活もイヤ。 何かいい方法がないかしら? こんな悩みやご経験はありませんか?

貯蓄のための公式はただ1つ!

節約・・・

というと、よく言われれるのが「まずは固定費の節約から!」という話。代表的なのは、「家賃や住宅ローン」「車のローン」「携帯電話代」や「保険料」など、金額の大きいものから見直すというのが鉄則です。

次に、生活費。「食費や水道光熱費・お小遣いなどを節約しよう」と自分に言い聞かせてはみるものの、お金が貯まっていく実感がなかったり、途中で挫折してしまうこと多い人は、どうしたらいいのでしょうか?

そんな方は必見です。貯蓄がなかなかできない方は、 「収入-支出=貯蓄」 という感覚の方が多いのです。「毎月ちょっとずつ節約して、残ったお金は貯金しよう」という考え方です。

一方、計画的に貯蓄ができている人は必ずといっていいほど、1つの公式を使っています。それは、「収入-貯蓄=支出」 という公式です。つまり、「毎月一定額ずつ給与引き落としの形で強制的に貯蓄する仕組み」をつくっているわけです。

この貯蓄の公式はとても大切ですが、「言うは易し行うは難し」で、この公式だけでは貯蓄体質になるには不十分かもしれません。ですので、このほかにも貯金ができる人に共通していることをチェックしてみましょう。

貯金額は、○○をしている人ほど多い!

「ライフプランニング」という言葉をご存知ですか?「生活設計」などともいいますが、要は「将来にわたるライフイベントとその資金計画を立てること」です。

ある調査*によると、貯蓄額が多い人ほど「生活設計」を立てていて、逆に貯蓄額が少ない人ほど「現在生活設計を立てていないし、今後も立てるつもりはない」人が多い、という結果があります。*金融広報中央委員会「家計の金融行動に関する世論調査[2人以上世帯調査]」(2016年)

何年後にどんなライフイベントがあって、そのためにいくらの資金が必要なのか?教育費はいついくらぐらい必要か?退職金や年金はいくらもらえそうか?といった将来のライフプランを立てておくことで、いつのために、いくらの貯蓄が必要なのか?そのために今できることはなにか、がはっきりと見えてきて、「収入-貯蓄=支出」の公式をしっかり守れるわけです。

ちょっと先の未来を考えてみることが第一歩

どんな暮らしを送っていきたいか…どんな未来を作っていきたいか…

ライフイベントをイメージしてみることが、貯蓄体質になるための第一歩です。ライフイベントをイメージしたら、そのためには「いつ」「いくら」お金がかかるのか、生活にはどれくらいお金が必要なのか、老後はいくら必要なのか、などなど。イメージした未来を叶えるために、今できることを整理して、着々と準備していくことが大切です。

未来をイメージする中で、「もしものとき」や「万が一のとき」を考えなさいと、よく言われます。でも、「万が一」って一体いつまでに、どれくらい準備しておけばいいのかわからない、とご相談をいただく方が多くいらっしゃいます。言われるがままに、とりあえず保険には入っています、なんて方も少なくありません。

「貯金の敵」は他にもあります。コツコツ貯金はできていたとしても、例えば普通預金や定期預金ではほとんど利息がつかないのが現状です。一方で、政府の経済政策としては物価を上げていく方針ですので、金利よりも物価が先に上がっていくと、せっかく貯めたお金も将来価値が下がってしまうかもしれません。

ライフデザインコンシェルジュの個別相談は、ライフデザイン=未来をイメージすること、それを叶えるために必要な準備を、個別に設計するサポートしています。一人ひとりのライフデザインが違うから、今できることのプランを個別に考えることは自然なことだと思います。

貯蓄できる人の共通点は、「収入-貯蓄=支出」の公式を実践すること、「ライフデザイン」を設計しておくこと、この2つです。これで、貯金ができる体質になることが、お金を貯める第一歩です。何をしたらいいのか、何から始めたらいいのか、という方をライフデザインコンシェルジュは何度でも無料でサポートしています。

 

みなさんのギモンにお答えします

よくある質問

ライフデザインって何ですか?

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることです

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることで、未来に向けて今できることを整理しておくことです。コンシェルジュがお一人おひとり個別にサポートいたします。※弊社のサービスはすべて無料です。

なぜ無料で相談ができるのですか?

提携企業からの手数料で運営されています

IBJライフデザインサポートは、IBJのライフデザイン事業の一環としてサービスを提供しております。また、提携している各種企業(ウエディング・旅行・保険関連など)からの手数料によって成り立っていますので、ご相談される利用者の方からは、料金は頂戴しておりません。

どんな事を相談できますか?

ライフイベント全般に関する相談が可能です

例えばお住まいのこと、お子さまのこと、家計のこと、キャリアプラン、貯蓄、資産運用など、ライフデザインコンシェルジュがお客さまの想いを丁寧にヒアリングし、個別のプランを設計してご案内いたします。

単身者(独身)でも相談できますか?

既婚、未婚を問わず、ライフデザインの相談ができます

お気軽にご相談ください。

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