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「保険見直し診断」で知る事実!?

「保険見直し診断」で知る事実!?

皆さんは現在、保険に加入していますか?

加入しているとしたら、どんな保険に加入していて、保険内容はどんなもので、どんな保障があり、毎月いくら保険料を支払っているかおわかりですか?

こんな質問「え?何言ってるの?」と思われる方もいらっしゃると思いますが、びっくりするくらいに上記をすべて理解していない方が驚くほど多いのです。

IBJライフデザインサポートでは将来設計をしていく中で、イメージした将来を叶えていくためにいろいろとお話して対策を立てていきますが、その一つとして現在ご加入の保険が結婚後の未来に合っているかどうか、を分析する「保険見直し診断」を行っています。

この質問に思い当たる方は要注意!

保険見直し診断では、現在ご加入の保険について、まずはヒアリングしていきます。

その段階で、、、

  • 親が入ってくれているからよくわからない
  • 親が払ってくれているからよくわからない
  • 毎月引き落とされているけど多分●円くらい
  • 大体●歳くらいのときに入ったけどそのまま
  • 内容は「んー」どうだったかなー
  • 保険証券は保管しているが、すべての内容は把握できていないなー

というなんとまぁ曖昧な回答が多いのです。

保険の見直しタイミングについては、以前コラムで「見直すベストタイミング」についてお伝えしましたが、今回は「保険を知らずに損した事例」も含めてお話していきます。

保険見直し診断で知る“ビックリTOP3”

第1位は、、、

「え?これ、保険料って値上がるの?」

 

です。

つまり加入した時、そして今、よりも未来の保険料が変わっていくものに加入していることに気づいていないことです。加入の際、なんとなく言われたような気がするけど、でもそんなに上がるとは思っていなかった、もしくはその時はOKだったけど、未来プランをシミュレーションして未来収支を見ていくと未来の保険料が家計を圧迫していくと感じてしまうこと。

皆さん、ご自身の保険料は「保険料は変化があるのかどうか」を確認しておきましょう。

第2位は、、、

「え?●●のときは保険支払いがないの?」

「え?●●には適用していないの?」

 

と、加入した時は勧められていいな、と思ったけど、現在改めて言われると年齢もあがり、この先を考えるとなーと少し保障の範囲に対して足りないと感じる方もいらっしゃいます。

まずは「保障適用の範囲」を確認しましょう。

第3位は、、、

「え?それしか戻らないの?」

「積立金があって、かなり戻ってくると思っていた」

 

と、ご自身が思っていた「積立型」とは乖離がある場合です。保険には積立型といわれる、解約するとある程度のお金が戻ってくる保険のことを指し、保障を得ると同時に貯蓄を重視しているもの。

ただ、ご自身がイメージした戻り率と実際の内容に乖離がある場合の多くは、保険内容のどの部分に保険料を支払っているか、です。一体型の場合は、支払っている保険料のうち、さまざまな特約にも保険料を支払いをしていますので、「積立部分の保障にいくら払っているか」によって変わってきますので、確認してみてください。

意外と多いのは、、、親御様まかせ

「親が入ってくれているんだけどよくわからないんです」

「親が支払ってくれているから気にしていない」

と。

独身時代はこれでもよかったのですが、やはり結婚しておふたりでこれから家族を作っていく、つまり親御様からの独立。これぞまさにこれまでの感謝をお伝えして、これからは自分でやっていきます!と宣言して、確認しましょう。

また結婚はまだだから大丈夫、、とそのままにせずに、このタイミングで一度親御様に「そろそろ自分で考えなきゃと思ってるから確認させて」とお伝えして、ご自身の加入状況は把握しましょう。

 

と、ここまで紹介してきましたが、皆さん思い当たるところはありませんか?

保険見直し診断のポイント

ライフデザイン面談で将来設計を進めていくと、やはり皆さんが気になるのは「イメージした未来を叶えるために必要な収入と貯蓄」、そして「そのとおりにいかない(うまくいかない)ときに向けて今からできる対策」です。

プランニング結果から必要な保障額も算出し、おふたりで「じゃあこういうのが必要だね」となるのですが、改めてその際、おふたりそれぞれに現在ご加入の保険証券をお持ちいただいて「おふたりの未来に合ったものかどうか」をコンシェルジュが診断します。

平成31年4月1日時点で金融庁の生命保険会社免許一覧には生命保険会社が41社連ねています。そして各社が相当数の保険商品を発売しており、私たちに皆さんがお持ちになる保険証券は本当にさまざまです。

保険証券を見ながら、契約内容、特約内容や条件などをもっと細かく解読し、分析していきます。分析診断するために「保険証券をお持ちください」とお願いすると、「え?どこかにあるんですがー」「実家の親元にあってわからないです」と言う方も少なくありません。

ですが、大切な保障ですから、できるだけ正しく分析するために保険証券をご準備いただきます。

それを一つ一つコンシェルジュは分析していきます。

  • 保障はどれくらいのものか
  • 保障期間は未来プランから見えてくる必要期間に合致しているか
  • 保障内容は未来プランを網羅できているか
  • 支払い期間はいつまでか
  • 支払い金額は未来の家計収支状況に対して圧迫していないか
  • 数点加入しているが保障が重複して無駄に保険料を払っていないか
  • お客様が加入した意向と内容が合致しているか
  • 現在お客様が求める意向と内容が合致しているか

などなどです。

 

保険見直し診断の結果・・・

現在ご加入の保険と未来プランが合致しており問題ない、とコンシェルジュが判断しそれをお伝えすると安心され笑顔になられます。やはりご自身ではわかりにくいからこそ、プロの目で判断されると安心しますよね。

また、「●●のご心配に対しては少し足りていないので、そこだけプラスしたら未来イメージにはバッチリです!」というコンシェルジュの言葉で、未来家族のために真剣に考え始める方も多くいらっしゃいます。

保険証券分析結果をお伝えすることで、これまでちゃんと見たこともなかった方でも、「じゃあこの場合は?」と理解を深められようとされる方、そしてその上で「これを見直したい」とご自身からおっしゃられる方も出てきます。

誰のものでもなく「ご自身とその家族のもの」

誰のものでもなくご自身のもの、そしてご自身の未来、ご家族の未来のための保障であるからこそ、ご自身がちゃんと理解して納得したもので安心を得ていただくことが大事です。

いざその時になって「そんなはずでは」となっても遅いですし、保険は加入したい・見直したいと思ってもタイミングがずれることによって叶わないこともあります。

また、知らず知らずのうちに、毎月少額な方だとしても毎月塵も積もれば・・・というように、掛ける支払ってきた年数ではいくらになっているでしょうか?その分をちゃんと活用、もしくは無駄に払い続けていることはないでしょうか。

時代の変化とともに、最新医療や必要な保障、そしてご自身のライフステージの変化によっても見直しは必要です。見直し診断をして「問題なし!」という太鼓判を貰えればきっと安心できるはず。

IBJライフデザインサポートでは保険見直し診断を無料で行っています。

ただし、ただ保険証券だけを見て分析はいたしません。なぜなら、ご自身がイメージする未来に合っているかどうかが保険を決めるにはとても重要な要素ですから、必ずライフデザインステップとして、未来のイメージングタイム~シミュレーションタイム~プランニングタイムを行わせていただいております。

●千万円の保障に入っていれば安心、ではなく、ご自身に合った保障が何より大事であり、それを判断するには「ライフデザインすること」でしか算出できないからです。

大丈夫かな?これでいいのかな?と思っている方、ご結婚をされる方、そして新卒時代に入ったままになっている方はぜひ一度「保険見直し診断」を受けてみませんか?診断は無料で行っております。お気軽にお問い合わせください。

 

みなさんのギモンにお答えします

よくある質問

ライフデザインって何ですか?

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることです

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることで、未来に向けて今できることを整理しておくことです。コンシェルジュがお一人おひとり個別にサポートいたします。※弊社のサービスはすべて無料です。

なぜ無料で相談ができるのですか?

提携企業からの手数料で運営されています

IBJライフデザインサポートは、IBJのライフデザイン事業の一環としてサービスを提供しております。また、提携している各種企業(ウエディング・旅行・保険関連など)からの手数料によって成り立っていますので、ご相談される利用者の方からは、料金は頂戴しておりません。

どんな事を相談できますか?

ライフイベント全般に関する相談が可能です

例えばお住まいのこと、お子さまのこと、家計のこと、キャリアプラン、貯蓄、資産運用など、ライフデザインコンシェルジュがお客さまの想いを丁寧にヒアリングし、個別のプランを設計してご案内いたします。

相談の流れは?

かんたん5ステップでライフプランニングが明快に

①お申込み、②来店、③ヒアリング、④ライフデザイン、⑤サポートのかんたん5ステップとなります。詳しくは「ライフデザインの流れ」をご覧ください。

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