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将来設計に対する考え方~男女違って当たり前!~

将来設計に対する考え方~男女違って当たり前!~

IBJライフデザインサポートでは、過去ご相談いただいた内容を元に、セミナーを開催しています。

男性・女性別に行うセミナー、カップルでご参加いただくセミナーといくつか種類がありますが、いずれにしても「男女それぞれ」考え方が違うなーと痛感します。これは当たり前のこと。。。

でも、とかく男性は女性に同様のものを求めますし、女性は男性に自分の考えへの共感を求めます。最初から、相手の考えを聞いて、許容や寄り添い、歩み寄り、、とはなかなかなれない様子で、「私とは違う」と一刀両断される方も少なくありません。

でも、そもそも性別が違えば、学術的にも違いがある、とはよく言われていますし、そういったベストセラーも有名になったこともあります。頭ではわかっている、でも相手に求めちゃう、という方。今回のコラムでは過去お越しいただいたセミナー参加者、そして個別相談をいただいた方などの事例を集計した結果をお伝えしていきます。

ぜひ参考にしてみてください。

男性が気にする「●●資金」

男女ともにそれぞれ「●●資金」を心配されますが、ここにも男女の違いがあります。

とかく男性は、

  • 教育資金(子育て資金)
  • 家族を養っていけるか、家族を背負っていけるか

という不安を持たれている方が多いです。

これは個々の年収や貯蓄額等に左右されず、ほぼ男性の皆さんが不安に思っていらっしゃいます。

やはり、結婚したら、、お子様に恵まれたら、、と未来を想像すると「俺ががんばらなきゃ!」という男性のお気持ちの表れだと思います。さまざまな男性とお話されていてもまず挙がるのがここです。

 

今の独身時代の収入と生活費やご自身のお小遣い、、等々を差し引いて生活していけたとしても、どれくらいかかるのかわからない、自分はやっていけるのか、年収の高い女性で共働きじゃないとダメなんじゃないか、、と、男性特有の結婚に対する覚悟からそういった不安をお持ちな方が多いです。

よって、将来莫大にお金がかかるから、、と思われていることから、どうしても目先の結婚式などへの資金は消極的。これも男性と女性の大きな違いですが、「絶対に俺、結婚式はこんなふうにやりたいんですよ!」と独身時代から意気込んでいらっしゃる男性はほとんどいません(笑)。男性は「結婚式をしたくない」のではなく、「積極的ではない」と私たちは捉えています。資金面もそうですが、女性と違って結婚式への憧れや夢はお持ちではありません。もちろん持っていらっしゃる方がゼロではありませんが、女性に比べると、低め。。。。

 

結婚式に対する関心度からも、たった一日にそれほどのお金を使うことよりも、将来資金のほうを優先する、というのが正しいかもしれません。

 

女性が気にする「●●資金」

男性は将来の教育資金に対しての関心度が高いとお話しましたが、一方女性は「老後資金」に対する関心度が高いです。

もちろん教育資金に対する関心度が無いわけではありませんが、男性と比較すると、「老後資金」のほうを気にされる方が多いです。これは男性に比べて女性が長生きすること、結婚時の年齢が男性よりも女性が年下であることなども起因していますが、「老後が長い→老後資金って必要・・・→大丈夫かな?→不安」という方が多いですね。

 

老後資金については金融庁のニュースなどでも盛り上がっており、皆さんも多少お気にされることもあるかもしれませんが、今勃発した問題ではありませんし、受給年金が激減した、ということでもなく、そもそも定年退職後、一定の収入がなくなった後からの寿命が非常に長くなり、皆さん長生きするようになったからということもあります。

 

65歳定年から仮に90歳まで生きたとすると、老後と言われる期間は25年間。さらに奥様のご年齢との差によっては、老後生活は30年間になっていきます。そこの期間が延びたことからも、対策・準備は必要になってくる、さらにはずっとずっと健康でいられればいいのですが、多少の介護費用がかかるなども含めると、収入が年金のみに対して、費用がそれ以上にかさむ、、という要因もあります。

そういったことに敏感な方はやはり老後のためになんとかしないと!と考えていらっしゃる方も多いのも事実です。

 

ふたりで考える「結婚生活」

カップルで面談にお越しいただくと、必ずふと立ち止まって考える「仕事と家事・育児」です。

男性だけにお伺いすると、共働きができればいいかな、と思われる方もいらっしゃいますが、「じゃあ共働きだとして、家事や育児に対してどんなふうに考えていますか?」という問いについては、あまり想像できていらっしゃらない方も多い。

一方女性にお伺いすると、共働きしたい気持ちもあるし、仕事を続けたいと思っていらっしゃる方が多いですが、体験したことのない育児や家族の家事に対する不安から、「続けられるのかな」「やっぱり子どもができたら一旦退職かな」「子どもが大きくなってきたらパートかな」と考える方が多いのも事実です。

この課題を解決するコツについても、IBJライフデザインサポートで開催している『カップルで参加する将来設計セミナー』でお話しています。

一般的に・・・という例はありますが、決めるのはおふたりです。

それぞれのご事情や環境から、「どうするのが私達にとってベストかなー」とふたりで話し合って決めることが大事です。正解はおふたりの中にあります。絶対にこうじゃなきゃいけない!というものではなく、「私達スタイルはこうしよう」と決めていく、、、これが家族を創っていくことだと思います。

セミナーでお話していることを少しだけお伝えすると、

  • 家事をなくす(減らす)ことを考える(やらないことを決めるのも大事)
  • 分担ではなく得意側が「担当する」(分担となった瞬間に義務が発生するのでちょっと気持ち的に苦しくなる)
  • 家事を助けるアイテムを活用する

などです。

育児も同様。頑張りすぎずできる方法を採用していくことが長続きする秘訣です。1年、2年で終わるものではなく、家事は家族が続く限りずっとですし、育児もお子さま誕生から独立までを考えると相当な年月です。無理しすぎたり頑張りすぎると長続きせずパンクしてしまいますから。

 

さまざまな男女の違いを「理解」する

男性と女性、、当たり前に違いますが、考え方も本当に違います。

その違いを「なんで?」「どうして?」とならず、違うということを受け入れることで相手への理解もずいぶんと変わります。違うから面白い部分もあるんです。まったく同じ環境で育った兄弟姉妹ですら性格も好みも考え方もまったく一致ではないはず。だから結婚相手であるお相手は、当たり前に違うはず。ということを受け入れ、お互いの考えを「そっか、そう思ってるんだー」と捉えるだけでずいぶんと変わってきます。

その違いを知り、合わせていく作業

まずは違いを知ること。どこがどう違うのか、じゃあどうする?と、、ふたりでお互いを知っていくことから始めましょう。そのヒントはIBJライフデザインサポートが主催する『カップル向け将来設計セミナー』にたくさんあります。おふたりのお話のきっかけにもなると思います。

ぜひ将来に向けて、おふたりで参加してみてはいかがでしょうか。

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みなさんのギモンにお答えします

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叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることです

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることで、未来に向けて今できることを整理しておくことです。コンシェルジュがお一人おひとり個別にサポートいたします。※弊社のサービスはすべて無料です。

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