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無駄遣いしない銀行選び~Ⅱ.振込手数料~

無駄遣いしない銀行選び~Ⅱ.振込手数料~

無駄遣いしない銀行選びパート1では、出金手数料についてお伝えしましたが、今回は「振込手数料」について見ていきましょう。

口座登録をしていて、自動引き落としの場合、手数料は支払い先負担で、我々側はゼロ円がほとんど。でも時折発生する「銀行振り込み」での手数料は、これまたチリも積もれば・・・です。

IBJライフデザインサポートのファイナンシャル相談でも、「どこの銀行がお得ですか?」というご質問をいただくことも多いです。

あなたの銀行口座はどこをメインで使うか

振込手数料は、

  • 銀行窓口
  • ネット
  • ATM

のどれを使うかによっても、それぞれ金額が違います。基本的には、窓口やATMよりもネット利用振込がお得なことが多いです。また多くの銀行は、同じ銀行同士のやり取りは手数料が無料で、別銀行の場合は有料、となっていることが多いです。

さて、皆さんが今メインで使っている銀行口座(特に振込に使う口座)はどちらの銀行で、そこの手数料ルールはご存知ですか?使う銀行、振込金額、相手銀行との提携などによっても、金額はマチマチです。

またご自身が使う銀行口座もそうですが、振込が多い相手先銀行はどちらでしょうか?たとえば、家賃(引き落としではない場合)や何かと振込が発生する場合は意外とあるもの。ということで、各銀行を見ていきましょう。

 

振込手数料を比較してみよう

インターネットバンキングの場合

以下は、一番お得なネット利用にて振込した場合の手数料をまとめたものです。

大手銀行も含め、いずれも同行宛の振込は手数料が無料のところがほとんど。ということは、振込む先がある銀行に口座を持っていれば、手数料なしで振込可能となります。

が、ご自身の給料口座とその振込口座が他行で、そちらへ移し替える場合にも手数料が発生するのであれば、どっちがお得かを考える必要があります。

インターネットバンキングと窓口

以下は、インターネットバンキング、窓口等比較してみたものです。

大手銀行で比較してみても見ればおわかりのように、断然インターネットバンキングがお得です。

また表には記載しておりませんが、新生銀行は、ネットでは安く感じますが窓口だと、同行他行に関係なく617円の手数料が発生します。

また上記ATMキャッシュカードでも、口座内金銭を動かす場合とATMカードを使って現金で振込む場合では違います。こちらはキャッシュカード内金銭で振込むほうがお得です。

見逃せない月間無料回数

もしも、お使いの銀行と振込先銀行が他行で、インターネットバンキングをお持ちならば、「特典としてある月間他行振込手数料無料回数」もチェックしてみましょう。

預金残高によって回数が決まるところもあれば、住宅ローンを利用し、その残高によって受けられる特典もあるようです。

見直すことで無駄をなくせる

給料口座は会社で決められていますし、家賃など振込む先の口座も自分の自由に設定はできません。その中で、今ご自身の振込がどこの銀行が多く、年間回数や年間金額等によって、一度整理してみてはいかがでしょうか。

みなさんのギモンにお答えします

よくある質問

ライフデザインって何ですか?

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることです

あなたがイメージする結婚生活や将来の暮らしを具体化しながら、実際に収支など「お金の要素」を加えたライフプランニングをすることです。さらにプランを作ってみるだけは実現性がありませんから、それを実現するための、資産形成プランや資産を作るためにも必要な保障(保険)などのご提案を含め、コンシェルジュがお一人おひとり個別にサポートいたします。※弊社のサービスはすべて無料です。

なぜ無料で相談ができるのですか?

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ライフイベント全般に関する相談が可能です

家計管理方法、貯蓄、資産運用、生命保険や節税などなど、「人生におけるお金に関連すること」など。ライフデザインコンシェルジュがお客さまのご希望や叶えたい想いを丁寧にヒアリングし、個別のプランを設計してご案内いたします。

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