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ご成婚カップルとライフデザインコンシェルジュの関係って?

ご成婚カップルとライフデザインコンシェルジュの関係って?

成婚カップルをはじめとするみなさまが大事なお休みのお時間を使って、IBJライフデザインサポートの「ライフデザイン面談」にお越しくださっております。本当にありがたいことです。

→「ライフデザイン面談とは?」詳細はこちら

将来へのイメージ、、って考えるきっかけがなかった

もうすでにお子様がいらっしゃるご夫妻、結婚されたばかりのおふたり、ご成婚間近なカップル、と様々です。

まず私共にお越しいただくと「おふたりの未来年表」をコンシェルジュと一緒に作成していくワークショップタイムからスタートします。

ご成婚カップルの場合は、

  • いつくらいにご結婚式をしたいか
  • ハネムーンは?
  • 新居は?

と直近の新生活準備からお話をしていきますが、最後は老後という少し遠い将来まで、ご自身が漠然とでもお持ちのイメージを紙に起こしていきます。

そんなとき、、、

  • まだ体験したことのない未来
  • まだ体験したことのない結婚

というものに対するイメージがそもそもわかず、、わかないからとコンシェルジュが「例えばこういうのは?」とイメージしやすいように事例を出したりしていくのですが、、、

イメージ例を出して、その事例として理解できても「実際に自分に置き換えてみると、自分がどうしたいかわからない、決断できない」という方も多くいらっしゃいます。確かにわからないですよね。未来がどうなるかも現時点ではわからないし、想像しても想像通りにならないかもしれないし。。。そもそも、これまでそんなことを想像も考えたこともなかったですから。。

「それって●●さんの意見ですよね?」の言葉

これは、すでに400名弱のライフデザイン面談をしているコンシェルジュが実際にもらった言葉です。

婚活をがんばり、成功をおさめ、このたびご成婚を迎えることになったある方。その方がお相手をお連れになって面談にお越しになった際の言葉です。

いつも通り、近い未来(ご同居やご入籍時期、結婚式など)のおふたりのイメージやご希望、それに伴う予算感なども含めながら、おふたりの未来年表に書き込んでいきながら、進めていきました。

面談当初からおふたりに「いかがですか?」と問うと、男性は少し迷い気味で、はっきりとしたお考えを述べられず、お相手の女性に「どうしたい?」と答えるのがほとんどでした。でも「どうしたい?」と聞かれた女性も、相手に気を遣って、ご自身のお考えをこれまたはっきりと述べられず。。。そして双方にご不安が見え隠れされつつ、お互いに遠慮しつつ踏み込まないまま。。。

結論、おふたりともはっきりとお気持ちやお考えを述べられないので、コンシェルジュが少しリードするイメージで考え方やヒントを話しながら「・・・という考え方もありますがいかがですか?」と話を進めていくと、「それって●●さんの意見ですよね」とおっしゃられてしまいました。

コンシェルジュとしては、おふたりがイメージつかないところや話しにくいところにヒントを出していただけのつもりでしたが、そうともならず、結果このようなお言葉をいただいてしまいました。

コンシェルジュが出した答えは、おひとりずつと話すこと

ご成婚されたばかりのおふたりには、「話したいけどこういうこと言ったらどう思われるだろう?」というお互いに相手を思うばかりの心情があります。もちろんしっかりとお互いに言いたいこと、考えていることをお伝えしあい、そこからどうしていこうか、とお話しできる方もいらっしゃいますが、多くは「遠慮」が出てしまいます。

自分の考えも定まっていないし、それが正解か、それでいいのかもわからず不安なうえに、さらに「相手がどう考えているかわからないから」と、余計にいろいろ考えすぎてしまい、自分の思っているままをお話しできない、ということが起きてしまいます。

その一つ一つをまず、ご自身の中で固めながら、自分はどうしたいか、が少しずつ見えてきたら、お互いに「私はこういう風に思っています」をすり合わせる。お互いに違ったとしても「そうなんだ!そういう風に考えたのね」と肯定受け止めから、「じゃあ私たちの新しい家族ではどうしていこうか」ということを話していく作業が必要になります。

それを思ったコンシェルジュは、それぞれと「どうしたいか」をまずはご自身の中で明確に考えていただくようにし、ある程度イメージが固まりつつあるところで、もう一度おふたりとともに3人でお話しする機会を設けました。

結果、双方に思っていること、考えていることを、「私はこう思ったんだけど」とお話ししながら、立ち会うコンシェルジュがフォローしながら、お気持ちを整理しながら、おふたりの未来年表を固めていきました。結果、おふたりの顔が晴れやかになり「なるほど!こういうことだったんですね!」とおっしゃってくださいました。

ふたりだけでは踏み込めない

ご成婚後、、、そこには、「新しいこと」「知らないこと」「経験したことがないこと」「これまでまったく考えていなかったこと」が溢れています。というよりすべてがそうかもしれませんね。お相手とゼロから創っていくのですから。そんなことだらけで、「何をしていったらいいのか」と考え始めたら、もうパンパンになりすぎて、思考停止。。。。

ご自身でもどうしたらいいのかわからなくなるし、そんな状態でお相手と話すなんてもっとできない。ましてや「どうしたいですか?」と聞かれれば、「わからない」としか答えられないですよね。

そうなって当たり前なんです。決して恥ずかしいことでもなく、ご成婚後を真剣に考えるからこそ「どうしたらいいの?」とあれこれ考えてしまう。つまりはおふたりが未来を真剣に考えている証拠です。

ですから、その考えるための順序やヒント、きっかけをお話ししながら、もちろんプロとしての知識も入れつつ、まずはご自身で、そしてそれを少しずつすり合わせながら、おふたりとコンシェルジュの3人で作り上げていく「ライフデザイン」。

上述のおふたりも、それぞれの考えが定まってきたところからは、「私はこうしたいかなー」「そっか、俺はこうかなー」とだんだんとお話ができるようになりました。

お互いに「こんなこと言ったらどう思われるだろう」という遠慮

これは絶対にあります。相手はどう考えているのか、という気持ちとともに「相手に対する配慮」の表れでもあります。

もちろん、ご自身の中に「話したくない何か」があることも。。。

たとえば、

  • 独身時代にちゃんと家計管理できていないのを相手にバレたくない
  • 自分の貯蓄額に自信がない
  • 相手のお金に関する価値観がまだわからない

という根底にある思いからも、そう思われることもあります。

本当は話さないといけないし、切り離せない「お金の話」というのは皆さん重々わかっています。でも「お金」だから話しにくい、というのもあります。話せたとしても自分たちが考えていることが「間違っていないか」「それで将来大丈夫なのか」と不安になることも多いです。

ここで立ち止まらず、少しでも前に進めるお手伝いをするのが我々ライフデザインコンシェルジュだからこそ、「ライフデザインコンシェルジュ=『人生の道しるべ』を一緒に考える人」。そんな風にこのおふたりを担当したコンシェルジュは言います。

 

人生がひとそれぞれであるように、想いも人それぞれ。よって正解はおふたりの中にあります。

その正解を見つける作業を一緒に行い、そして「私たちはこう進んでいけばいいのね!」と道を見つけていただくこと。。ライフデザインコンシェルジュが作るのではなく、おふたりの人生だからおふたりが作るもの。そのお手伝いを私たちはおふたりのペースに合わせて行っていきます。

みなさんのギモンにお答えします

よくある質問

ライフデザインって何ですか?

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることです

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることで、未来に向けて今できることを整理しておくことです。コンシェルジュがお一人おひとり個別にサポートいたします。※弊社のサービスはすべて無料です。

なぜ無料で相談ができるのですか?

提携企業からの手数料で運営されています

IBJライフデザインサポートは、IBJのライフデザイン事業の一環としてサービスを提供しております。また、提携している各種企業(ウエディング・旅行・保険関連など)からの手数料によって成り立っていますので、ご相談される利用者の方からは、料金は頂戴しておりません。

どんな事を相談できますか?

ライフイベント全般に関する相談が可能です

例えばお住まいのこと、お子さまのこと、家計のこと、キャリアプラン、貯蓄、資産運用など、ライフデザインコンシェルジュがお客さまの想いを丁寧にヒアリングし、個別のプランを設計してご案内いたします。

相談の流れは?

かんたん5ステップでライフプランニングが明快に

①お申込み、②来店、③ヒアリング、④ライフデザイン、⑤サポートのかんたん5ステップとなります。詳しくは「ライフデザインの流れ」をご覧ください。

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