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住宅ローンの適正額と審査額の違い・・・ご存知ですか?

住宅ローンの適正額と審査額の違い・・・ご存知ですか?

新婚時は皆さんほとんどの方が賃貸からスタートされます。

が、そんな新婚時にも「いつか、、、数年後にはマイホームを」とぼんやりとでもイメージされる方が多いのも事実。

長い結婚生活において、「住む場所」は絶対に必要であり、家計支出の多くの割合を締めます。そんな中、ずっと賃貸で住み替えていくのか、それともマイホームを購入したほうがいいのか、をご相談いただくことも多いです。

どっちにメリットがあるかどうかは、その方のご事情や未来設計に寄るところも多いですが、実際にマイホーム購入となった場合、一括購入される方はいません。多くの方が利用する「住宅ローン」。これを今回は少し考えてみましょう。

陥りやすい・・・住宅ローン算出額

  • 私たちはいくらの物件が買えますか?(いくらローンが組めるのか)
  • 私たちの適正な物件額はいくらですか?

このふたつの質問。。。違いがわかりますか?

1つ目の「いくらの物件が買えるか」は、私たち家庭収入ではいくらまでローンが組めるか、という最大可能額が出てきます。

住宅ローン額は、年収による負担率も審査基準の一つ。その算出が、「いくらまでローンが組めるか」となると、ローン会社として返済できる担保として「年収」から叩き出した額です。

その額には、

  • 子供にはこれくらい掛けたい
  • こんな未来を過ごしたい
  • 老後資金のためにも貯金をしていきたい
  • 他にもこんな家計支出がある

などの「支出面」は一切加味しないで、単純に「年収ベース等」による収入面を基準とした算出になります。

皆さんこの「ローンを組める額」を勘違いしてしまい、その額をもとに、物件探しを始めていきます。そして物件選びをし、これだと思った物件を購入。。と進めていかれる方も多いのですが、、、

ここまでで、あれ?と思った方は、大丈夫ですが、「普通そうだよね」という方、、そういった方はちょっと考えてみてください。上記ステップで購入すると、こんなことが起きてしまうことも。。

  • あとあと収入に対するローン支払額が圧迫してくる可能性
  • 転職や収入面に変化があった際にローン支払いが圧迫してくる可能性

などなど。。。

するとどうなるか、皆さんは「他に削れる家計支出」を見直していくことになり、お子様にかけるものや他支出をドンドン削っていく作業をしていく方もいらっしゃいます。

念願のマイホームが実はマイホーム圧迫を家庭に生み出してしまうのは、この購入時のステップにあります。ご家族の長い未来には、マイホーム以外にも大切なことはたくさんあります。皆さんにとって「ここにはお金を掛けていきたい」ということは様々あるはずです。それを住宅ローンの一歩によって、圧迫を生まないようにしていくには、どうしたらいいのでしょうか?

私たちの適正ローン額を知ること

まずはご家庭の収入(世帯年収)を未来まで算出し、住宅以外の支出を算出していきます。

その中には

  • お子様にかけていきたい未来のイメージ(学費や塾、習い事などなど)
  • ご家族にとって大事なこと(家族旅行や家族イベントなどなど)
  • 老後資金
  • その他資金

などをしっかりと考えた上で、住宅ローンの適正額(月の支払額)を算出する方法です。そこから算出された「わたしの住宅ローン適正額」がわかったら、その額の物件を探していく、、、というステップ。

このステップを歩むことによって、万が一、年収面に変化があったとしても、対応できる計画を立てておけば、問題なく住宅ローン圧迫影響を受けずに、家族未来を作っていくことができます。

つまり最大の大きな買い物である一世一代だとしても、そのマイホーム購入によって、家族未来が圧迫していくことは避けなければいけません。それ以外にたくさん大事なことはあるはずですから。

では何からスタートするか

ほとんどの方はマイホームを購入しようと思うと、ネットで物件を探したり、不動産屋さんに行ってみたり、モデルルームを見に行ったり、、と「物件」から探すステップの方が多いです。

が、この場合は、不動産屋さんや物件販売業者からするとその物件を購入してほしいという気持ちから、「ローン最大額算出」のステップから歩むことになります。つまり見に行ったモデルルームの物件が買える方(そのローンが組める方かどうか)かどうかがポイントになってきます。そこで、ローン最大額算出によって問題ない方であれば、購入をお勧めしていくことでしょう。

そしてやっぱり素敵よねーとその物件を見たことによって「買いたい」という意欲も高まり、ローンも問題なく組めるなら、と契約ステップに進んでいってしまいます。

ですが、、これ、、、何度も申し上げるように「ローン最大額」になりうる、ということ。

よって、ベスト購入ステップは、

  • まず「自分たちの住宅ローン適正額」を知る
  • その算出された額から物件を探していく

これだけです。

まだ私たちはマイホーム購入にはもう少し、、と思っていても、このローン適正額を知ることは大事。ある程度イメージができることで、明確にいつくらいから購入ステップを進めていこうか、という準備を余裕をもって、スムーズに進めていけるから。

まずは、「わたしたちの適正住宅ローン額を知る」ことから始めてみましょう!

みなさんのギモンにお答えします

よくある質問

ライフデザインって何ですか?

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることです

あなたがイメージする結婚生活や将来の暮らしを具体化しながら、実際に収支など「お金の要素」を加えたライフプランニングをすることです。さらにプランを作ってみるだけは実現性がありませんから、それを実現するための、資産形成プランや資産を作るためにも必要な保障(保険)などのご提案を含め、コンシェルジュがお一人おひとり個別にサポートいたします。※弊社のサービスはすべて無料です。

なぜ無料で相談ができるのですか?

提携企業からの手数料で運営されています

IBJライフデザインサポートは、IBJのライフデザイン事業の一環としてサービスを提供しております。また、提携している各種企業(保険関連など)からの手数料によって成り立っていますので、ご相談される利用者の方からは、料金は頂戴しておりません。

どんな事を相談できますか?

ライフイベント全般に関する相談が可能です

家計管理方法、貯蓄、資産運用、生命保険や節税などなど、「人生におけるお金に関連すること」など。ライフデザインコンシェルジュがお客さまのご希望や叶えたい想いを丁寧にヒアリングし、個別のプランを設計してご案内いたします。

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かんたん5ステップでライフプランニングが明快に

①お申込み、②来店、③ヒアリング、④ライフデザイン、⑤サポートのかんたん5ステップとなります。詳しくは「ライフデザインの流れ」をご覧ください。

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