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預貯金があれば生命保険は要らない??要るの??

預貯金があれば生命保険は要らない??要るの??

あっという間に今年も残りわずか。今年は予想もしない世の中になりましたね。

IBJライフデザインサポートでは、これまでとは違うスタイルのオンラインサービスを提供し始め、5月以降、大変多くの方がオンラインセミナーやオンライン面談をご利用いただきました。ありがとうございました。

新型コロナウイルス感染状況において、今年はご自身のお仕事、資産形成、保険などなど、改めて考える方も増えました。

そんな中多くいただく質問が「お金があれば保険要らないよね?」です。

要る、要らないの回答は、、、どちらも正解であり、不正解でもあります。正解は、皆さまそれぞれの状況、事情、そして未来、将来のイメージに対して、「必要かどうか」を診断していく必要があります。

預貯金と生命保険の違い

広辞苑によると「貯金」とは金銭をためること、「貯蓄」とは財貨をためること、です。

「財貨」は金銭を含め価値のある物という意味です。つまり、「貯金」だとお金だけですが、「貯蓄」はお金だけではなくその他の資産もすべて含んだ、より広い範囲を指す言葉となります。

そして生命保険とは、大勢の人で公平に保険料を負担しあい、その中からもしもの時に、保険金や給付金を支払うことを約束したもの。「もしも」とは、死亡や生きている間に病気にかかるリスクのことを指し、生命保険は、生活と家族のために備えるものと言えます。

ちょっと難しい表現になりましたが、預貯金と生命保険の違いは下図でわかりすく説明します。

預貯金は、期間をかけて少しずつ積み立てていくものですから、期間の長さに応じて、金額が大きくなっていきます。

生命保険は、契約内容にもよりますが、保障される期間内において、その適用条件になれば、いつでも保障額が適用されます。

つまり、1つ目の違いは、万が一という時期は予想がつかず、もしも早い時期に訪れると預貯金では賄えない可能性があるが、生命保険は契約期間がスタートすれば、仮に翌日でも保障額が適用される、ということです。この点においては、「生命保険」にメリットがあります。

2つ目の違いは、「用途」です。

預貯金は、名義人である方が自身が思う用途にあわせて、どのように使おうとも可能です。つまり、何にでも使える「お金」です。

しかしながら、生命保険は、契約内容に対して適用となるため、自分が使いたいように簡単には使えません。また、契約後まもない時期では、「保険金額」は満額適用はありますが、仮に解約した場合には、支払い額よりは低い額にしかならないことが多いです。

よって、「預貯金」はいつでも何にでも自由に使える、というメリットがあります。

将来設計において「用途」と「時期」を明確に

お金が必要となるときはどんなときか、、は、独身時代には想像がつかないかもしれませんし、独身時代は実は「なんとかなる」ということが多いです。

しかしながら、結婚をし、家族を作っていき、長い将来を過ごしていくには、ある一定の「預貯金」をしていく必要があります。

その預貯金は、いつ何のためにいくら必要なのか、と計画を立て、積み立てていくことが必須です。

この「何のために」というのが、ほとんどの場合、「未来のこども資金」や「住宅資金」、「老後資金」、「家族で楽しむためのもの」など、未来を楽しむためのものになります。

その未来、家族とともに楽しむためのものとして貯めていった預貯金が、予測もしない状況のとき、使ってしまった場合、どうなるのでしょうか。

何かを諦める、何かを我慢する、、、という選択しかなくなってしまいます。そうならないために、生命保険も加えて、将来設計&将来資金計画を立てていくことが、思い描く将来をどんなことがあったとしても楽しめる未来を過ごせる、ということになります。

できればそんな予想もしないことが起きない方がいいですし、起きる前提で考えるのも苦しいこと。できれば考えたくなものです。

ですが、起きてからではどうしようもできない、だから「備える」という言葉があるように、備えておくことが大事になってきます。

「備える」も全員一緒ではなく、一人ひとり違います

海外旅行に行くときには皆さん「海外旅行保険」に入ったり、賃貸物件でもほとんどの物件で必須とされる「火災保険加入」。自動車保険なども皆さん必ず入っていらっしゃると思います。

それは事故に合うかもなー、ちょっと万が一ってこともあるかもなー、迷惑かけるしなーと思って、こういったものには、多くの方が「必ず」という感覚で加入される方が多いです。

ただし、生命保険は「そういったことが起きない」と思って、必要がない、と思われる方も多い。加えて生命保険はわかりにくいから考えるのを避けたり、高額だと思われたり、勧誘が少し嫌、、、という懸念からも「避ける」方が多いのも事実。

でも、正しくご自身の未来に対して、本当に必要なものはなにか、必要な期間は自分の未来でいつまでか、必要な金額で適正かどうかを判断していくことで、最終的に「人生において本当に保険は自分にとって必要かどうか」という答えを見つけることができます。

闇雲に加入するのもNG。わからないけど勧めれたからもNG。だって、皆さんの大事な大事なお金を払っていくのですから。

何を軸に考えるか、、、それは皆さんそれぞれの未来、将来のイメージです。そこにお金の要素を加えて、預貯金と生命保険を一緒に考えてみてください。

IBJライフデザインサポートでは、どんな方でもまずは「皆さまご自身のライフプランニング(将来設計)」を設計することからスタートします。

その結果、今保険はこの程度でいいね、預貯金はこうしていこう、とセットで考えていきます。

セットで考えるのは、いずれも皆さんのお財布から出すから。別なお財布が出てくるわけではなく、一つのお財布から出す大事なお金。

だからこそ、しっかりと未来にあった設計をし、預貯金と保険を一緒にセットで考えることからスタートしてみましょう。

みなさんのギモンにお答えします

よくある質問

ライフデザインって何ですか?

叶えたい夢や不安に思っていることなど、将来の暮らしをイメージすることです

あなたがイメージする結婚生活や将来の暮らしを具体化しながら、実際に収支など「お金の要素」を加えたライフプランニングをすることです。さらにプランを作ってみるだけは実現性がありませんから、それを実現するための、資産形成プランや資産を作るためにも必要な保障(保険)などのご提案を含め、コンシェルジュがお一人おひとり個別にサポートいたします。※弊社のサービスはすべて無料です。

なぜ無料で相談ができるのですか?

提携企業からの手数料で運営されています

IBJライフデザインサポートは、IBJのライフデザイン事業の一環としてサービスを提供しております。また、提携している各種企業(保険関連など)からの手数料によって成り立っていますので、ご相談される利用者の方からは、料金は頂戴しておりません。

どんな事を相談できますか?

ライフイベント全般に関する相談が可能です

家計管理方法、貯蓄、資産運用、生命保険や節税などなど、「人生におけるお金に関連すること」など。ライフデザインコンシェルジュがお客さまのご希望や叶えたい想いを丁寧にヒアリングし、個別のプランを設計してご案内いたします。

相談の流れは?

かんたん5ステップでライフプランニングが明快に

①お申込み、②来店、③ヒアリング、④ライフデザイン、⑤サポートのかんたん5ステップとなります。詳しくは「ライフデザインの流れ」をご覧ください。

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