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使わない手は無い?上手な家計見直し方法

使わない手は無い?上手な家計見直し方法

7月に入り暑い日が続いていますが、皆様どのようにお過ごしでしょうか。

仕事終わって一日の終わりに飲むキンキンに冷えたビール、最高ですよね!

ただ、この1本の缶ビールも、それが積み重なると家計に与える影響は大きくなっていきます。

そんな日々の出費が多く、なんとか減らしたいという方には必見!

日々の生活関連の出費を抑え家計を楽にする方法

があるのをご存知ですか?

 

ふるさと納税の利用者は、まだ129万人だけ!

まだまだ知られていない?

先程のビールですが、

ふるさと納税のお礼の品として贈ってくれる自治体があるのをご存知ですか?

そもそもふるさと納税とは、自分が応援したい自治体へお金を『寄附する』ことで、

寄附金に応じて住民税や所得税の控除を受けられる仕組みです。

さらに寄付をしてもらった「お礼の品」として特産品を贈る自治体もあり、欲しい品を選択することができます。

これだけ魅力たっぷりの制度なのですが、まだ2015年の利用者数は129万人だそうです。

就労者数が6547万人なので、

実は利用している方の割合は、おおよそ1%程度なんです。

そこで、「まだふるさと納税やったことない…」という方のために、

ふるさと納税のメリットをご紹介したいと思います!

メリット1 生活必需品がもらえるかも???

ふるさと納税の人気が高まっている理由の1つが、「お礼の品」の存在です。

「お礼の品」とは、ふるさと納税を行った自治体から、寄附のお礼として贈られる特典のことです。

お米や、海の幸や果物、高級牛肉、ビール、旅行券などなど

その内容はとてもバラエティに富んでいます。

日々消費する生活関連のものですので、これだけで家計が少し楽になりますよね。

ちなみに納税する自治体は、自分が生まれ育ったふるさとに限られるわけではありません。

自分の意思で、日本全国の自治体の中から自由に選ぶことができます。

しかも、1つの自治体だけでなく複数の自治体に納税できるので、さまざまな地域の特産品を受け取ることもできます。

メリット2 手取りが増える???

ふるさと納税の人気が高まっているもう1つの理由が、

節税ができ、結果として手取りが増えることです。

ふるさと納税で自治体に支払ったお金は、法律上は「寄附金」として取り扱われるため、

税金から控除(ある金額から一定の金額を差し引くこと)できます。

みなさん働いている方は収入に応じて所得税や住民税といった税金を支払っていますが、

「ふるさと納税」制度を利用して自治体にお金を「寄附」をすると、

所得税や住民税から寄附した金額に応じて差し引くことができるのです。

どれくらい節税の効果があるのか

所得税や住民税から差し引けるのは、寄附金額から自己負担額の2,000円を除いた金額です。

たとえば1年間で10,000円を納めた場合は8,000円(10,000円-2,000円)を税金から差し引くことができます。

また、10,000円のふるさと納税を3つの自治体に行った場合でも、

自己負担額2,000円を引いた残りの28,000円を差し引くことができます。

つまり、

2,000円を自己負担するだけで各自治体からお礼の品が届き、

さらに本来支払わないといけない税金も安くなるわけです。

これは使わない手は無いですよね!!!

まだの方は是非チャレンジを

ふるさと納税の魅力はご理解いただけましたでしょうか?

家計を楽にする効率的な方法の1つです。

是非まだの方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

毎年1月1日~12月31日に寄付したものが対象となります。

翌年自分で確定申告などの手続きをする必要があることや、

控除の対象となる金額には一定の上限があることはお忘れなく!

 

 

 

みなさんのギモンにお答えします

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