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保険は加入したらずっと安心?見直すベストタイミングは?

保険は加入したらずっと安心?見直すベストタイミングは?

「保険」という言葉を耳にしないことはないくらい、世の中に保険は溢れています。
街を歩けば保険を取り扱う店舗を目にしたり、看板を目にしたり、、、ネットニュースでもテレビCMでも生命保険会社の情報は日々目に入ってきます。

さて、保険は本当に必要なのでしょうか。そして一度入ったら永年そのままでOKなのでしょうか。「保険の見直し」というキーワードはよく耳にされると思いますが、皆さんはいつどのようなタイミングで「見直し」を考えるのでしょうか。

1.結婚・妊娠・出産などライフイベントの変化期

独身から結婚へ、家族を持つようになると独身時代の「保障内容」そのままで問題ないのか、もしくは「家族のための保障内容」に対応しているのか、を確認する必要があります。
独身時代も重要ではありますが、家族を持つことによりもっと保険が重要になってきます。

特に人生において一番と言ってもいいくらい大きなライフスタイルの変化であり、人生の節目ともいえる「結婚」。

このタイミングで見直しは必須。
結婚式やハネムーンなど楽しいしあわせいっぱいな時期ですが、しっかりと保険について考えることも同時に忘れないでおきましょう。

 

結婚タイミングで保険見直しの注意ポイント

①新卒時に加入したままになっていて保障内容もあまり理解していない

この場合は、すぐに保険証券の内容を確認しましょう。
加入から期間がかなり経っている場合は、プロに一度保険証券分析をお願いすると良いでしょう。
時代の変化とともに、保険商品内容も変化しています。
もっと良い保障でも安価で提供されているものもあるかもしれませんし、何より結婚後の生活に見合った内容かどうか、を見極めていただくと良いでしょう。

 

②親御さんが加入してくれていてそのままになっている

こういった方、割と多くいらっしゃいます。
親御さんが考えて入ってくださっているために、いくら払っているかわからない、どんなものに入っているかもわからない、任せっぱなし、という方。結婚は新たな家庭を築いていくからこそ、改めてご自身で加入する、見直すタイミングとしましょう。

また、保険金の受取人が誰になっているか、もポイント。結婚前のまま保険金の受取人が親御さんになっている場合は、配偶者への変更手続きも大事。

 

③結婚後の働き方や生活スタイルに合っているか

独身時に保険に加入した時はまだ出会っていないお相手と結婚されるからこそ、お二人でどんな結婚生活を将来創っていきたいか、これによって必要な保障はかなり変化していきます。単に死亡保障があるから、いくらの入院保険にはいっているから大丈夫、ではありません。

おふたりの未来イメージから必要な保障や毎月の保険料など、将来のライフプランを含めて、最適な保険へ見直すことが重要です。

 

2.年代が変わる時

20代、30代、、、そして40代、50代と年齢とともに、健康面の変化も出てきます。ご自身の健康状態や生活状況を加味しながら、それに応じた見直しが必要になってきます。年齢とともに気をつけるポイントが違ってくるからです。

またみなさんが思っている以上に健康診断の数値によっては保険に加入できなくなったり、条件加入となってしまったり、します。
保険は支払った保険料よりも多くの保障を得られるメリットもあるからこそ、健康状態での加入が必須。ご自身で健康と思っていても、保険の定義でいう健康とは少し違う面も多く、思わぬことで保険料が値上がりすることも。

さらに多くの場合、年齢や性別など一般的な疾病可能性から算出された保険料が設定されていることから、年齢が上がれば上がるほど保険加入時の保険料が値上がりしてしまいます。簡単に申せば、誕生日前と誕生日後でも一つ年齢が違うことで保険料が変わります。
そういった面でも、年齢や年代を一つの軸として検討してみると良いでしょう。

 

3.加入保険の更新時

加入している保険によっては、更新型と呼ばれる、ある一定の期間で更新を迎えるものがあります。
更新時に保険料が変わり、値上がりしていく場合などは、現状に合っている保障なのか、今後値上がりしていく保険料は現在、そして未来の生活における支払いが適正なのかを検討してみましょう。

加入した時からある一定の期間が経っている方は、新商品やさまざまなサービスやプランなどが登場していることもあります。
更新の機会に比較検討してみることは、今後の未来生活を考えていく中では重要。保険によっては、20代のときは月1万円くらいだった保険料が40代になると月2万円くらいになるケースもあります。収支バランスにおいて、保険よりも他に必要な貯蓄や資金に重要度が転化すると、保険の支払いが重たくなってくることも十分にあり得ます。

そんな時は保険の乗り換えやサービスの変更などの検討時期と言えるでしょう。

 

 4.保険の新商品や新サービスの登場時期

保険の新商品などは時代の変化と情勢に伴い、次々と登場します。特に医療の進歩によって変わる医療保険がその一例です。

少しでも気になったら、現在加入している保険と比較検討をオススメします。ただし、安易に新しいものだから乗り換え!と決めてしまうのは危険。加入している保険によっては予定利率が高い保険という可能性もありますので、専門家に相談し、しっかりと分析してもらうのが良いでしょう。

保険商品はわかりにくい点や詳しく理解していないと判断しにくい点もあるからこそ、専門家に情報をもらい、しっかりと理解してから判断することが大切です。

 

5.医療の進化や制度変更の時期

最先端医療までカバーしている、といっても、時代によって「最先端医療」はどんどん進化していきます。
どこまでをご自身にとって必要と判断するか、また単純に入院保障だけなのか、宿泊費や交通費等までカバーするものもあったり、ある一定の疾病にかかることでその後の保険料が一切免除というものもあります。

また近年、技術進化によって入院が短期化している傾向もあります。
医療制度自体の改正とともに、時代の傾向を加味して、見直しをしてみることも一つです。

 

と、保険の見直しタイミングをご紹介しましたが、安易に乗り換え・加入することはオススメしません。また保険はしっかりと内容を理解し、ご自身で判断できるかどうかでも落とし穴になりかねません。

ただし、時代の流れや制度改正、最先端医療など、集めたらキリがないほどの情報を判断していくことはかなり難儀。。。でも人生においてとても重要なことだからこそ、信頼して相談できる専門家を見つけることが一番。比較検討に関しても、しっかりと公正にアドバイスをくれる専門家に相談し、理解した上で判断していくことが良いでしょう。

みなさんのギモンにお答えします

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