すまい探しで最初に知ってほしい3つのこと|ご相談事例|IBJライフデザインサポート

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2026.08.08

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すまい探しで最初に知ってほしい3つのこと


皆様こんにちは。すまいコンシェルジュです。

実際にすまい相談を行っていると、
「もっと早く知っておけばよかった」
「家を探し始める前に知っておきたかった」
と言っていただくことがよくあります。

そして、こうした
「知っておけばよかった」と感じる内容は、
意外と共通している部分があると感じています。

そこで今回は、すまいコンシェルジュが
成婚カップルのすまい探しをサポートする中で感じた、
成婚後のすまい探しで最初に知ってほしい3つのこと
をご紹介します。

家賃設定には「根拠」を持つ

「家賃は世帯収入の3割まで」

そんな言葉を耳にしたことがある方も多いと思います。

しかし、実際には、物価や家賃の高騰もあり、
その考え方だけでは判断できない
時代になっています。

実際に相談に来られる方も

「今の二人の家賃を足したくらいで…」
「このエリアならこのくらいかな…」

というように、なんとなく家賃を
決めている方も少なくありません。

ですが、生活費や固定費、貯蓄、趣味、
将来のライフイベントまで整理してみると、
「思ったより毎月の余裕がなくなってしまった」
ということも結構多いです。

家賃は一度決めると、
毎月の生活に大きく影響するもの。

だからこそ、家賃が決まる前の時間
実はとても貴重なのです。

相場だけではなく、
二人の理想の暮らしに合った家賃
考えることをおすすめします。

思っているより時間がかかる

「顔合わせの後に探せば大丈夫」
「一人暮らしの時はすぐ決まったから大丈夫」
そう考えている方も多くいらっしゃいます。

しかし、実際にカップルの
すまい探しをお手伝いしていると、

お部屋が決まるまでに
平均で約3か月ほどかかっています。

※内見開始から入居までの期間

理由としては、

・2LDK以上の物件は供給数が少ないこと
・家賃の高騰により、
 理想と現実のギャップが生まれやすいこと
・築浅・駅チカなど、人気の条件は競争が激しいこと

などがあります。

その結果、
「新婚旅行の日程を変更することになった」
「入籍後もしばらく別々に住むことになった」
というケースも実際にあります。

両家へのご挨拶や結婚式、
ハネムーンやご出産など、
結婚後もイベントは続きます。

だからこそ、すまい探しを
早めにスタートすることで、
余裕を持って新生活を迎えて欲しいと思います。

「何年住むのか」を考える

すまい探しで意外と話題にならないのが、
「この家には何年くらい住む予定ですか?」
ということです。

例えば、

・2〜3年後に購入を考えている
・子供が生まれるまでは賃貸で暮らしたい
・長く住める家を探したい

など、住む期間によって
選ぶべき物件は大きく変わります。

例えば、

「子どもが生まれた後も住む予定だから、
 保育園や公園が近いエリアを選ぼう。」
「2年後に住宅購入を考えているから、
 今は家賃を少し抑えて頭金を貯めよう。」

このように、将来をイメージするだけで、
すまい探しの条件が整理しやすくなります。

すまい選びは、
“今”だけではなく、“これからの人生”
考えることがとても大切です。

IBJは新生活後もサポートします

すまい探しを始めると、

「二人に合うエリアはどこだろう?」
「30平米あれば大丈夫?50平米は必要?」
「家賃はいくらまでなら無理なく暮らせる?」

など、多くの疑問が出てきます。

IBJでは、こうした疑問を一つずつ整理しながら、
お二人に合ったすまい探しをサポートしています。

~相談内容の例~

●すまいの条件整理をしたい。
エリアや間取り、家賃などの希望条件を整理し、
お二人に合った条件を一緒に明確にします。

●賃貸や購入物件を探して欲しい。
他社で取り扱っている賃貸物件から、
将来のマイホーム購入・注文住宅まで、
幅広くすまい探しをお手伝いします。

●IBJは賃貸物件を持っていると聞いたのですが。
新婚カップルの声をもとに、
初期費用や暮らしやすさにも配慮した、
IBJ所有の賃貸物件もご紹介しています。

「まだ何も決まっていない」という段階でも
全く問題ございません。

まずはお気軽にご相談ください。

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※本面談は、真剣交際以上のカップル限定です。